lune-en-croissant

独り言です。
流して下さい。

アントキノイノチ

アントキノイノチ

観ました。


主人公の男の人は高校時代の経験から躁鬱病を患い、今は回復して入るものの過去を引きずり、何処か病んでいるひと。


女の人もレイプ、妊娠、自殺未遂、流産と辛い過去を抱えて、生きている意味が見出せないでいる。

「赤ちゃんは私を生かすために死んで行った。私は生きていてもいいの?」



彼女のセリフが妙に頭に残る。



そんな二人が出会って、分かり合っていき、生きている意味を知っていく。


なのに、女の人は、最後に死んじゃうんだよ。

小さい女の子を車から助けて‥‥。



酷い結末。


頭が重い。


こういった映画は観ちゃいけないと先生に言われていたのだけれど。


シンクロしちゃうからダメだって言われていたんだけれど。



ついつい観ちゃう。


案の定やられてしまった。


頭が重いし、動悸が酷い。


きつっ。


涙が出て声が出ない。

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